群馬県渋川市 木曽三社神社の湧玉

木曽三社神社の湧玉


場所 群馬県渋川市

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神社の北東の杜の池から、砂を巻き上げて地中から湧き出す湧水を観察できます。

湧玉といえば静岡県の柿田川湧水が有名で、水量やスケールはそれに及びませんが、こちらはこれで素晴らしい名水です。渋川市に点在する湧水の中では、水量、自然環境両方の面で、もっとも優れた湧水だと思います。

参照:http://pawasupo0428.seesaa.net/article/222215796.html

神社の入り口は神社の東側を西南から北東に延びる道に面しています。神社入り口の道を挟んで反対側に駐車場があり、そこに神社の全体図が掲示されています。

神社入り口です。入り口の右側にある新緑のモミジが非常に綺麗でした。


参照:http://pawasupo0428.seesaa.net/article/222215796.html


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鳥居をくぐると、階段を下り、窪地の下に降ります。片田舎(失礼)のどこにでも見かける、小さな神社なのかな?と想像していましたが、結麹Lい緑地に囲まれた、なかなか立派な神社です。


参照:http://pawasupo0428.seesaa.net/article/222215796.html


階段を下りきったあたりで、緑地の奥から流れる清流に出会いますので、これを流れに沿って歩きます。


参照:http://pawasupo0428.seesaa.net/article/222215796.html


すぐに、水源の湧泉に到着します。


参照:http://pawasupo0428.seesaa.net/article/222215796.html


参照:http://pawasupo0428.seesaa.net/article/222215796.html


水量は非常に豊富です。

参照:http://senshoan.main.jp/mizu/kisosansya-wakidama.htm


湧泉の中にある、東屋のようなものの裏側に回ると、湧玉があります。

大きくても直径10cm程の、こぢんまりとした湧玉ですが、泉のあちらこちらから、地中から水が砂を巻き上げて湧き出しています。

近くには観光名所らしき所も美味しい食事処も無く、ここだけを目的に訪れるモチベーションは起きづらいですが、近くを通った際には是非立ち寄っていただきたい名水だと思います。

湧泉のある場所のさらに奥には、簡易水道の施設らしき建物がありました。湧水量は見た目よりもっと多いものと思われます。

これ以降はおまけの写真です。湧泉の前にはちょっとした湿原が広がっています。


参照:https://blog.goo.ne.jp/nabewari1300akagixc/e/5ea2f1fced23256638de467fcd6a5681


湿原から流れ出した水が神社の境内を流れています。夏真っ盛りの時には、ちょっとした避暑地になるかもしれません。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/6c/49d96b562fecfc17922a96c70e514c6a.jpg
参照:https://blog.goo.ne.jp/nabewari1300akagixc/e/5ea2f1fced23256638de467fcd6a5681


最後に、神社全景。神社の案内板には、「木曽義仲が崇敬した信濃国(長野県)の延喜式内社である筑摩郡の三座「岡田・沙田(いさごだ)・阿礼神社」を、この地に勧請して創建したと伝えられる」とあります。

イメージ 1
参照:https://blogs.yahoo.co.jp/npcsk058/17556242.html


Data

撮影日 2009/05/04


このページの参照:https://web.archive.org/


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