神奈川県座間市 龍源院 龍源院湧水

龍源院 龍源院湧水


場所 神奈川県座間市

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龍源院というお寺の境内の奥から渾々とわき出る湧水があり、お寺の南側には付近の水を集めた水路を利用したホタルの公園というものも整備されています。

以下、座間市ホームページの「湧水(ゆうすい)案内図」の解説を引用させていただきます。

鈴鹿神社の東側の段丘下にある龍源院の裏手から湧き出す湧水で、現在は街なみ整備事業の一環として整備されていますが、夏季には日量942トン、冬季には225トンほど湧き出しています。

この湧水は、近くの鈴鹿神社から縄文後期の遺跡が発掘され、この遺跡の水場が龍源院湧水のみであることから、鈴鹿遺跡の住人が生活用水として利用されていたといわれています。

明治24年頃から第二次世界大戦頃までは、わさび田として利用されており、現在もその名残が残っています。

また、明治35年以降には、養蚕で得た生糸の撚糸(ねんし)器具や、精米器具を動かすための水車の動力源としても利用されていました。


こちらは弁財天の横に広がる湧水池です。確かにわさび田の雰囲気が感じられます。




こちらはお墓の水場です。湧水が活用されています。



Data

撮影日 2010/11/03


このページの参照:https://web.archive.org/


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