ウォーターサーバー一覧

ウォーターサーバーを選ぶとき注意すべきポイントは?

冷水・温水を好きなタイミングで使えて便利なウォーターサーバー。以前は企業が中心でしたが最近は一般家庭での使用も増えてきています。
また、ミルク作りに適していることから赤ちゃんがいる家庭にも人気です。

そんなウォーターサーバーを導入する際には、どのような部分に注意をすれば良いのでしょうか。
クチコミなどを元に、ウォーターサーバーを選ぶ際に注意したいポイントについてまとめてみました。

水の安全性

ウォーターサーバーには、
・RO水
・天然水
などが使用されており、いずれも安全性は高く雑菌などが含まれていないといわれています。

そんなウォーターサーバーのお水で、赤ちゃんのいる家庭におすすめなのが、
・超軟水
を使用しているものです。

まだ内臓が発達していない赤ちゃんにミネラルの多い水を与えると、内臓に負担が掛かってしまうことがあります。
しかし超軟水の場合は、ミネラル成分がほとんど入っていません。
天然水なら軟水か超軟水を選ぶと良いといわれています。

お手入れ

メーカーによる定期メンテナンス以外にも、お手入れは必須です。
蛇口、受け皿など、よく使い汚れやすい場所に関しては、いつも清潔にしておきましょう。
口に入っても安全な除菌スプレーなどを使用するとさらに安心です。
写真だけでは分かりづらいかもしれませんが、お手入れのしやすいウォーターサーバーを選びましょう。

ボトルの容量

ウォーターサーバーに使用するボトルの容量には、
・12リットル
・7リットル
など種類があります。

ウォーターボトルは、基本的に大容量のものがコストは低くなります。そのため家族の人数が多い場合は、大容量のウォーターボトルが便利です。

しかし12リットルの場合、女性が持ち上げるのは少し大変です。水を交換する人や家族の人数を考えてボトルを選ぶことをおすすめします。

コスト

ウォーターサーバーに掛かるコストは、
・水代
・サーバー代
・メンテナンス料
・電気料
などとなります。

もちろんプランにより違い、サーバー代が無料だったり、メンテナンス料が無料だったりすることもあります。

ここで注意したいのは、「月あたりの最低数量が決まっているか」という部分です。
消費量が少ない場合、最低数量を越えない可能性もあります。
メーカーごとのコストを比較して、ご家庭にあったものを選びましょう。

現在、各社で様々なウォーターサーバーやプランを出しており、
・消音設計があるもの
・持ち上げずにボトル交換できるもの
というサーバーもあります。
導入の際は、使いやすさ、水、お手入れの手軽さ、コストなど、様々な部分を比較してみることをおすすめします。

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